ボタンに反応してOpacityを滑らかに上下させる
by mikaze.
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2026年5月1日
Easingを使って、レイヤーの映像を以下のように出します。
ボタンを押したらやや高速で映像を表示する
ボタンを押している間は映像表示を維持する
ボタンを離すとややゆっくり消える

上の Easing は表示させる時のもの。
下の Easing は消していく時のもの。
それぞれの Time で速度の調整ができます。
(以下は私個人用のアレンジなので本質的には不要)
左上の
OCSFloatImputで、外部から信号を受け取れるようにしています。右中段の
Slider->Maxで、フェーダー側が上がっていれば最低値として扱います。
-> ボタンを押している間にフェーダーを上げれば、ボタンを離しても映像を出したままにできます。